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デカスロン

作品名: デカスロン
作品名(読み): でかすろん
単行本: 1-23巻 全巻 / 文庫版 1-13巻全巻
作者: 山田芳裕
出版社: 小学館

作品紹介

デカスロン(でかすろん)は山田芳裕が描く陸上漫画。デカスロンは小学館の週刊ヤングサンデーにて1992年に連載がスタートしています。連載はその後も1999年まで続きました。

「デカスロン」とは陸上競技の1つ。走る、投げる、飛ぶという陸上競技を2日間で合計10種行い、その合計得点を競うものです。

デカスロンの単行本は第1巻から23巻(全巻)まで、デカスロンには文庫版も出ておりこちらは全部で13巻となっています。

■デカスロンのあらすじ 第1巻から

第1巻 - 国立競技場で行われた日本陸上競技選手権大会の10種競技、「デカスロン」で新潟出身の牛乳屋の息子、風見万吉は次々と記録を打ち出してゆき・・・

第2巻 - 1日目を終えて、牛乳屋のトラックの荷台で寝た万吉だったが、筋肉痛になってしまう。それでも2日目に向かった万吉。ところが、棒高跳びは一度も練習したことがなかった。美人コーチ、村山が見守る中、万吉は無事競技を終えることができるのか・・・!

第3巻 - やり投げで高得点を上げた万吉だった。そして最後の種目は1500m走。万吉のもっとも得意とする種目だった!!

第4巻 - 世界選手権で代表からもれてしまった万吉。しかし、それでも万吉はあきらめない。1ヵ月後にあるヨーロピアンカップに出場し、そこで記録をだせば・・・

第5巻 - いよいよヨーロピアンカップがはじまった。万吉の活躍にデカスロン、ドイツの第一人者、シェンクに火がついた。万吉はどうなる!?

続きはデカスロン第6巻へ。